black珈琲の役立ち情報所

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FPSゲーマー向けNvidia設定項目と説明◔̯◔

今回は自分の設定メモとして、FPSに最適なオススメ設定を書きます。

MSI GTX1070を使用しています。設定はFPS(R6S)を主軸に記載します。

 

NVIDIAコントロールパネル を開きます。

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[3D設定]▶[プレイビューによるイメージ設定の調整]を選び [詳細3Dイメージ設定を使用する]を選択。次に横の 詳細設定をクリック

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設定をこのようにします。影響がある内容や理由は下記にて記載します。
(自分で調査/検証しただけなので違ってたらごめんなさい)

・CUDA-GPU =すべて

GPUでどこまで使えるかを決める。
-OFFにすると全くGPUを使えなくなるので注意。

・DSR-係数 = OFF

ディスプレイ解像度を何倍でレンダリングするか。機能としては通常の解像度を超えてレンダリングしてから通常の解像度に戻す事により画質をきれいにする機能。
-とんでもなく重くなる要因になる+FPSなどでオブジェクト(草)など結構違和感ができる。OFF推奨でONにする意味はほぼ無い。

・アンチエイリアシング-FXAA =On(OFFでも可)

ゲーム内のジャギジャギを緩和する機能。
-個人的にOFFでOKです。自分は画像どおりガンマ修正とONにしてゲーム側にアンチエイリアス設定がある場合はそっちでOFFにします。

・アンビエントオクルージョン =(OFF)

光や影をリアルにする設定。
-FPSをする場合処理が多少変わる+On,OFF見た目の大差が無いのでOFF推奨。

・シェーダーキャッシュ =ON

ゲームデータ(ロード用)などを一時保管して使う事によりCPUの負荷を下げる機能。
-On,OFF体感の違いを感じないがOn推奨。

・スレッドした最適化 =下記により使い分け

CPUマルチスレッド等が使用できるCPUにてマルチスレッド処理を使用するかどうか。
-これはかなり重要でゲームにより異なります。通常はOnですがR6S(シージ)などCPUを常に100%使ってくるようなゲームはOFFにしておくと多少使用率を軽減できる場合があります。

・テクスチャフィルタリング-クオリティ =ハイ パフォーマンスが多いが下記説明

画質に関する設定項目。
-通常処理の軽さを優先してFPSをプレイするためにOFFが多いが自分は画質のジャギジャギが目立ってしょうがないのでクオリティにしています。負荷は体感変わらないです。目に見えて映像効果は違うので試してください。設定変更する度にゲームを再起しないと適応されないので注意。

・テクスチャフィルタリング-ネガティブLODバイアス =許可

ちらつきを低減する機能。
-クランプにすると静止画に強くなりますが動きが多いゲームは映像が荒れるので許可推奨

・モニターテクノロジ

G-SYNC/V-sync対応モニターだとFPSを稼げるのでON。ですが現状出たばかりであり不具合が結構あるので気になるなら固定リフレッシュレートへ。

・レンダリング前最大フレーム数 =1か2

GPUで描写する前にCPUでいくつ下書きを作って置くか決める機能。
-数値を増やすとGPUの負荷が減りますが遅延(レイテンシなど)が増えるのでFPSをするのであれば1、GPUが貧弱なら2又は3へ

・垂直同期 =基本OFFだが...

FPSゲーマーにとっては悪?ONにすると60FPSに強制的に固定される。
-一部ゲーム(シージ)などCPU不可がひどすぎるゲームは3Dアプリケーション設定を使用する にしてゲーム側でV-Syncを1フレームにするとモニターリフレッシュレートを超えない処理はすっ飛ばしてくれるので負荷軽減出来ます。144Hzモニターの人はOFFより画像どおりアプリケーション使用がオススメ。

・異方性フィルタリング =下記により決めて

遠い距離の描画がくっきりする機能。
OFFだと軽量だが近づくまで鮮明にならず、
Onだと数値を増やす分遠くの描画をくっきりさせますがGPU負荷がかかります。
-これも目に見えるほどわかるので趣味で変えてください。数値を上げすぎるとFPSが出ないので自分はアプリ制御にしてゲーム側をx2にしています。

 

以上知っといたほうがいい機能説明でした☆

一部間違えてたらコメントで指摘していただけると修正します(◞‸◟)

 

次回はR6S/シージのオススメグラフィック設定を記入予定です。

 

 

www.kohi3i.work

 

 

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